競馬新聞と競馬ブックについて

競馬新聞と競馬ブックの違いを徹底比較

競馬ブックとは

一般的に競馬新聞とは、読んで時の如く競馬に関する情報を専門的に取り扱う紙媒体の新聞のことを指します。

日本国内では北は北海道から南は九州まで、中央競馬や地方競馬のレースを行う競馬場がたくさんあります。競馬新聞には近日中に開催される競馬レースに関する情報や、すでに開催された後のレース結果が掲載されています。

競馬新聞は競馬に関する情報を提供する専門誌の一種であり、紙媒体の情報誌ではこの他に月刊誌や週刊誌、競馬関連の書籍などがあります。紙媒体以外の分野では、「競馬ブック」をはじめとする競馬情報サイトがあります。競馬ブックとは株式会社ケイバブックが運営している競馬情報サイトで、正式名称は「競馬ブックweb」と言います。

競馬ブックweb」の公式サイトにアクセスすれば、誰でも無料でWebサイトに掲載された記事を閲覧することが可能です。公式サイト上には中央競馬や地方競馬だけではなく、海外の競馬情報も掲載されており、読み応えのある内容です。競馬新聞は紙媒体の情報誌であるため、その都度購入して最新の情報をチェックする必要があります。一方、競馬ブックの場合はインターネット上で競馬に関する旬の情報が掲載されています。

そのため、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちの端末でいつでもどこでも自由に最新情報をチェックすることができます。

競馬ブック有料会員向けのプランについて

競馬ブックはインターネット上の情報サービスであるため、誰でも無条件で24時間いつでも閲覧できます。

ただし、競馬ブックは基本的に会員制となっているため、事前に会員登録の手続きを済ませていない方は、一部のコンテンツが閲覧できない場合があります。無料会員登録の手続きを済ませておくと、ネット新聞の購入が可能となります。さらに、会員登録の手続きが完了した後に、会員向けのマイページが自動的に作成され、「My馬登録」を行うこともできます。

競馬ブックの会員のことを「mopita会員」と言い、有料会員にグレードアップした場合は、有料コンテンツを閲覧することができます。競馬に関する最新の情報や専門的な情報をスピーディーに把握しておきたい方には、有料会員になるのがおすすめです。スマホユーザー向けの「競馬ブックSmart」は月額330円(税込)、「競馬ブックwebライト」は月額1100円(税込)です。

一方、趣味として競馬を楽しむ程度で満足できる方は、無料会員として登録して置くと良いでしょう。